いつまでも乙女なママのハッピーいばら道

アメリカ在住・バツ2・子ども3人・どん底から浮かび上がって現在婚約中・世界一幸せです

手越祐也という人の会見

今日はゴシップネタで、失礼します。

 

最近ジャニーズ事務所から退所したというアイドルの手越祐也という人の会見をチラッと見ました。

 

あ、一応私も、日本の新聞を一通り読んでいるんで、日本で起きていることなどは、大体把握しているつもりなんですが、こういうニュースを見ると、やっぱり日本のことは全然知らないな、と思ってしまいます。

 

なんだかんだ、騒がれていた人だから、誰かな?と思ってみたら、かなーり可愛い感じの人で新鮮でした。

 

嫌味がない、整った顔立ちをしている好青年という感じですよね?

 

会見では、声がかなり高音だったので、ちょっとびっくりしたんですけどね。

 

ジャニーズを辞めると言うので、なんか不祥事でもあったのかなと思ったのですが、それにも負けないしっかりと自信に満ち溢れた感じの会見で、とっても良かったと思います。

 

結論的には、これからも頑張って欲しい、というその一言に尽きます。

 

でもこの人のことは全然知らなかったんですけどね。

Newsというグループも全く知りませんでした。

 

ジャニーズって本当にたくさんのグループがいるんですね。

すごい。

 

で、そういうグループなのに、なんでそもそも会見を見る気になったのか?

 

と言うと、どこかの芸能ニュースで、この「手越君」というのが(32歳で君付けというのもなんだかな?と思いますが)、すっごい苦労していて「シングルマザー」に育てられた、というのが目に入ってきたからです。

 

ぷっ。

そういうのには、弱い私。

 

というか、スピーチ、うまいですよねー。

見ている人に共感性を持たせるって。

 

そこのシングルマザーのアナタ!

僕のママもシングルマザーです〜っ❤️

 

て訴えてくるわけで。

 

でもって、彼のTwitterに行くと、確かに全国のシングルマザーをサポートしてます、みたいな投稿があって、おぉー、これは若いのに素晴らしい!アメリカのセレブみたいだわ、と思った次第です。

 

アメリカ人は元々チャリテイー精神が旺盛で、有名でお金を持っているくせに何もしていない、となると逆に叩かれてしまうんです。

 

ノブレス・オブリージュという社会のシステムも行き渡っているので、「上の人」が「下の人」を助けてあげるのは当たり前であり「上の人」たちの義務である、という考え方ですね。

 

ボランティアなども、ジャンケンとかくじ引きで決めるのではなくて「できる人」が率先してやるのがアメリカの社会です。

 

だからね、一般市民だとしても16歳ぐらいから、お誕生日はプレゼントをもらうよりも「与える側」になって自分が好きなノンプロフィット団体や活動を選び「プレゼントの代わりに寄付を一緒にしてください」みたいになるんですね。

 

偉いですよね、そういうの。

 

最も、そういうことが言える人たちは、家が裕福だったりするので、その裏ではしっかりと16歳のお誕生日には両親やグランマグランパから車やヨットをプレゼントしてもらったりしているわけですが。

 

いいですよねー。

 

で、手越君の家庭の事情ですが、お父さんは数年前に他界されていて、母と息子の二人だけみたいですね。

 

それで、会見でも

 

「僕のお母さんはシングルマザーなので、僕が大黒柱となって家族として扶養しています」

 

というようなことを公言していました。

 

きゃー。

かっこいいー。

 

いいなー。

そういう息子を持つって。

 

しかもすっごい豪邸も建ててもらっているみたいですね。

羨ましい限りです。

 

息子が13歳の頃からジャニーズ事務所で働いていたんだから、お母さんは、かなりいい思いをさせてもらっているのではないかな?

 

詳しい事情は分かりませんが、少なくとも私のように大学生2人と高校生の経済的援助がまだまだ終わりそうになく、自転車操業のように毎日あくせく働いているシングルマザーにしてみたら、手越君のお母さんはどう考えてもラッキーだと思いました。

 

今回のことで、ジャニーズ事務所を辞めたら「無職になって不安です」みたいな気持ちだったようですが、それはまあ理解できるし、偉いなと思いました。

 

私が32歳だった時は、どういう感じだったか、もう既に思い出せませんが、こんなにしっかりとしていたかどうかは不明です。

 

この人は、巷ではやや叩かれていたにもかかわらず、しっかりと会見をしてほぼ一人で、あれだけ喋れるのだから、立派だと思います。

 

言い訳とか謝罪の会見ではなくて、「感謝」と将来のヴィジョンを発表する会見で、かなりポジティブだし、手越君ってプレゼンテーションが上手い人だなと思いました。アイドルに留めておくのはもったいないぐらいですね。

 

なので、きっと今後も問題はなく仕事をして行けるのではないでしょうか?と思いました。

 

シングルマザーのお母さん、大丈夫ですよ。

 

と結局は手越君のお母さんを励ますメッセージだった、ということです。

 

さてと、私は仕事をしなくては💦

 

 

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昨年ダーリンがアメリカに来ていた時は一緒に私たちもボランティアをしました。
彼にとっては人生初のボランティアだったそうです。

 

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50名分ぐらいの食べ物を作りました。私にとってボランティアとはむしろ「得るものが多い」もの。癒されるし、心が焦っている時には落ち着きます。決して生活に余裕があるわけではないのですが、年齢的にも社会貢献をしたいお年頃だし、できるだけ心がけてやるようにしています。