いつまでも乙女なママのハッピーいばら道

アメリカ在住・バツ2・子ども3人・どん底から浮かび上がって現在婚約中・世界一幸せです

ストレスと向き合う方法

 

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今日のランチ❤️


ストレスから生じる体の痛み

友人と会話をしていたら、最近彼女は朝なかなか起きられなくなってしまった、と言っていました。

 

そういう友人結構います。

 

やっぱり年齢的なこともあるのでしょうか?

 

嫌ですねー。

もう若くないと日常的に実感するお年頃になってしまいました。

 

私は現在はそういうことはないのですが、過去に数回「体が痛くて動かない」ということがありました。

 

ということは、年齢に関係ないのか?多分10年以上前ですね。

 

まだニューヨークにいた頃で、同時テロだとかいろいろあって、生活の場はニューヨークじゃなくてもいいんじゃない?と家族で引越しを考え始めた頃だったと思います。

 

ある日、突然、歩くのも困難なぐらいに身体中が重くなったんですよねー。

 

う、う、動けない〜💦

 

一番下の長女がまだ幼かったので、チョロチョロしている頃で、やはりママが動けないというのは、困った状態でした。

 

数日して治りましたが、焦りましたよ、やっぱり。

 

そういうことってあるですね。

 

原因不明です。

 

しかーし、これは明らかにストレスによるものだと思いました。怖いですねー。

 

ストレスと言えば、それ以外にも最近(というか4年ぐらい前)は、息をしたら背中が痛くなるというのもありましたね。

 

これは大学院のクラスを取っていた時ですが、教科書を読み始めるとキーンと痛くなってくるんです。で、息がく、く、苦し〜い、みたいになって、胸が締め付けられるようになりました。

 

拒絶反応ですかね?本を開くとそうなりましたので。

 

仕事をしながらの勉強だったので、こんな調子ではできないっ!

 

となって、泣く泣く、休学しました。

 

単位は5年は消えてなくならない、ということで、しばらくしたらまた戻ったらいいや、と思っていましたが、多分もう戻れません😭

 

その時は、鍼に通いましたが、一瞬は治るものまたすぐ痛みは戻ってきてしまい、ちょっと怖かったですよ。

 

が、日本に帰国して母に会い、美味しいものを食べて気心知れた友人たちと楽しく過ごしていたら、すっかり痛みが消えてしまいました。

 

痛みは錯覚なんかでなく、本当に痛かったのですが、やっぱりストレスだったのかなと思います。

 

コロナで向き合うストレス

昨日は職場からのウェビナーで、「コロナパンデミック中に向き合うストレスの対応の仕方」という研修がありました。

 

コロナでもなんでも人生は容赦ないわけで、こんな時でも家族が病いに倒れて介護をする人・できない人・遠くで見守るしかない人など、いろいろです。

 

私も高齢の母が日本にいますし、彼女と同居をしている大学生の息子もいます。

 

遠方にいると何かあってもどうにもできないし、介護の大変さと同様なぐらいに何もできないもどかしい苦しみが身にのしかかってきます。

 

アメリカも広いですし、現在は州外へ出ると2週間の自宅待機(隔離)が必要になるので、遠方にいる病気の家族を見舞うこともなかなかできなかったりするスタッフも多いようで、大変なのは同じだな、と痛感しました。

 

そういう時にいいことは「仲間がいる」と知ることだと思います。その部分はアメリカのオープンなところがいい効果を出していると思いました。

 

一人じゃないんだな。

 

と思えることは非常に励みになります。だからこそ、昨日のウェビナーもある意味、サポートグループのような感じで、「私もです」みたいなことをみんなでカミングアウトしていました。

 

そして、それぞれのケースを理解して、励まし合うのですね。

 

できないことを知る

昨日の講師は、自分のカウンセリングの会社を持っているという心理学の先生でしたが、その人が言うには、ストレスを感じた時には、体を動かすことが一番大切だと言っていました。

 

特にコロナで家に閉じこもっている人たちは「体が動かない」ということになるとストレスから軽い「鬱」へ入ってしまうことがあるからなのだそうです。

 

確かに!

 

人間は行動している時には思考も止まりませんから、ネガティブな結論が出ないのですね。

 

そして、できないことを知り、できなくてもいい、と諦めること。

 

私のように親に何かがあっても「なかなか会いに行けない」と受け入れること。そして、それができないのであれば、できることをすればいいのです、と言っていました。

 

恩送りのようなもの

数日前に母とメールをしていた内容と全く同じなのですが、母が亡くなった父に晩年してあげられなくて後悔していることがあるということだったので、今いる家族に対して恩を送ればいい、という話をしました。

 

私が自分の親に偉そうに言えた義理ではありませんが、できないことやできなかったことを悔やんでもしょうがないですし、前に進めませんからね。

 

親孝行もなかなかできない娘から言うことではないのですが、母がそう悔やんでいたので、その必要はないよ、と伝えました。

 

万が一の時の対応法

とはいえ、実際にいざと言うときはどうしたらいいのか、家族で対策は練っておく、ということは大切みたいです。

 

日本では震災を経験しているので、多分もうこの辺はクリアにしているご家庭が多いのかもしれません。

 

自分でどうしたらいいのか?わからない時が一番困るわけでますます不安になったりストレスが大きくなるわけですから、ストレスを終わりにするための方法がある、と知っているだけでも心の拠り所になるということでした。

 

まとめ

2時間ぐらいのセミナーだったのですが、結局まとめるとすっごいシンプルなことです。

 

1)体を動かす

2)できることとできないことを知る

3)できないことは諦める

4)できることだけに集中する

5)万が一の時の対応法を知っておく

6)仲間を作る=助けを求めていい

 

かなり普通にわかっていることかもしれませんよね。

 

でも意外に頭で分かっていてもなかなか行動には移せない時があるものです。なので、あえてここでリマインドとして投稿しておきました。

 

もうしばらくの辛抱です。昨日も言っていましたが、必ず終わりはきますからね。

 

負けないで頑張りましょう。