いつまでも乙女なママのハッピーいばら道

アメリカ在住・バツ2・子ども3人・どん底から浮かび上がって現在婚約中・世界一幸せです

いよいよ夏到来ですが...

 

3連休です

さて、5月も最後の週末ですね。

 

アメリカではメモリアルウィークデイと言って、普通でしたら海開きになる3連休の週末です。

 

いよいよ夏の到来!

 

という感じなのですが、今年はなんだかくら〜い感じです。海は開いているみたいですが、あまり今までのように

 

夏が来た〜!!

 

という感じにはなっていませんし、まだまだ外出禁止令は続いています。

 

そういう時に、私たちはニューヨークから2週連続で子どもたちの父親がこちらに訪ねてきています。

 

彼的には、今の仕事が休みの時に思う存分子どもたちと会っておこう、という考えみたいですが。私的にはかなり迷惑です。

 

が、これは前代未聞のケースで、コロナの時にはどうするか、なんて法的に話し合っていませんでしたから、今更弁護士を入れて話し合ったところでどうにもなりません。

 

コロナにならない、ということを信じ(科学的に基づいた予防をしっかりとして)ハグもキスもなし、車に乗るときにも窓を開ける、開いているレストランがあっても離れて座るか、対面では座らない、ということを実行しているみたいです。

 

なんだかねー。

 

私はその場にいませんのでどういう感じかよくわかりませんが、親子なのによそよそしい感じがしますよね。

 

ハグもキスもできないなんて、もどかしい!

 

愛する人を抱きしめられないなんて、逆に辛くないかなー?

 

なんて私は思ってしまいます。

 

でも、同居をしていない親子や恋人同士は、それがルールなんですよ。

 

元夫2だってコロナになりたくないだろうし、子どもたちにも絶対にかかって欲しくないですからね!

 

変な世の中になってしまったな、と思いますが、元夫2が子どもたちを連れて外へ出ているので、私は一人で静かな時間を満喫しています。

 

しかーし。

これで2週間以内に私たちが病気にでもなったら、シャレになりませんね!

 

職場でもらった今後の守るべきルール

ちなみにこれが最近出回っている「ニューノーマル」です。仕事が再開する時の、規則って感じで、この間オフィスへ行った時にもらいました。

 

「全てのアメリカ人と各地域がコロナ感染を減らすためにできること」という感じのインストラクションです。

 

「職場編」「自宅編」「高齢者と同居している人編」の3つがあります。

 

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職場編:その1

 

清潔を保つ

  • 握手をしない
  • ドアを開けたら手を清潔にし、定期的に手を洗うことを促すメールを出す
  • 顔を触らない習慣を身に着け、咳やくしゃみをするときは腕でカバーする
  • ドアノブやタブレット手すりなどを触ったら消毒する
  • 空気清浄機や窓を開けるなりして換気をする

 

出張や会合には気を付ける

  • できるだけヴィデオ会合にする
  • それが不可能な場合は密室を避けできるだけオープンスペースでやる
  • 大きな会合は避ける
  • 出張の見直しをする

 

食べ物を扱うときは

  • シェアしない
  • カフェテリアのスタッフの健康管理を促す
  • カフェテリアのスタッフに対する衛生面の強化

 

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職場編:その2(商業施設などで従業員や顧客が守ること)

 

清潔を保つ

  • 握手をしない
  • ドアを開けたら手を清潔にする
  • 現金を扱わない
  • ドアノブやタブレット手すりなどを触ったら消毒する
  • 空気清浄機や窓を開けるなりして換気をする

 

人混みを避ける

  • カウンターでの人混みを避けるためにオンライン予約を利用する
  • 取引はオンラインでする
  • 大きな会合は避ける

 

公共交通機関を利用するときは

  • 極力窓を開ける
  • 換気をする
  • ドアハンドルや触るところを定期的に消毒する

 

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自宅編

全ての家庭で

  • 家に入る時は手を洗う
  • 顔を触らない習慣を身に着け、咳やくしゃみをするときは腕でカバーする
  • ドアノブやタブレット手すりなどを触ったら消毒する
  • 空気清浄機や窓を開けるなりして換気をする

 

高齢者や持病を持つ人(心臓・肺・腎臓疾患や糖尿病)がいるご家庭では

  • 同居の健常者もリスクが高い人として意識し極力感染が広がらない努力をする(高齢者の介護をしている場合は、手を洗う回数も増やしたりする)
  • 高齢者や持病を持つ家族は隔離できるスペースを設ける
  • 家具や日常品は常に清潔に殺菌する

 

家族が病気になったら

  • ドアをしめて隔離する
  • 世話をする人は一人だけに決める
  • 65歳以上の人はさらに特別な防止を考慮し感染しないような配慮をする

 

日本では

日本でもどんどん外出自粛が解禁になっているみたいですね。

 

ダーリンも5月は仕事にも行けずにできるだけ自宅で過ごしていたようですが、やはりかなーり大変みたいでした。

 

犬のような人で、外に出ないと息が詰まってくるのだそうで。私は結構、限りなく家の中にいられる人なので、その辺は全然違います。

 

東京ではまだまだ数字的にはそんなに収束に近いという状態ではないみたいですが、やはり経済の立て直しを速いところ考えないと、コロナで命を落とす人たちよりも生活ができずに生きていけなくなる人が増えるだろう、ということなのでしょうか。

 

確かにそうかもしれませんね。アメリカでもこれは賛否両論です。

 

夏到来だけれど

私は、今週は来週から週に一回、ボランティアを始めることにしたので、そのトレーニングに行ってきました。

 

私たちの州は「フェーズ2」に入っていて、6月15日に解禁予定です。が、職場は人が集まる場所なので、まだまだいつから通勤が復帰になるか、決まっていません。

 

子どもたちの夏休みはほぼイベントやキャンプがキャンセルされた状態なので、家にいることになるだろうし、そうなると子どもたちの世話などもあって、その辺がどのぐらい職場で融通が効くのか?と言ったところですね。

 

高校生ぐらいになると今までは家でひとりにしておいても大丈夫でしたが、今の状態はちょっと違いますから。親の監視はある程度は必要だし、親は親で、100%の通勤になるまではまだまだ時間がかかると思います。半分ぐらいは家から仕事をしたり、するのかもしれません。

 

大企業では既に100%のテレコミュートが認められたという企業もニュースでちらほら出てきました。私たちのオフィスもそういう感じになったらいいな、とは思うのですが、これは人それぞれで、やはりオフィスへ行ってやる方がはかどる、という人も友人の中にはたくさんいます。

 

ということで、夏のシーズンを迎えるアメリカですが、近況報告でした。