いつまでも乙女なママのハッピーいばら道

アメリカ在住・バツ2・子ども3人・どん底から浮かび上がって現在婚約中・世界一幸せです

何もしないのにクタクタなアメリカ選挙日の次の日

 

朝起きてもまだ世界は変わっていなかった

昨日は私がもう寝た頃にバイデンが

 

「まだまだ時間はかかるかもしれませんが、私たちは勝てると思います。今いる状態はとってもいい感じですよ。だからみんなもう少しだから辛抱してください」

 

と言ってたみたいですね。

 

地元のデラウェアだから、時間帯は私たちのところと同じはずなので、夜中の12時を回っていたと思います。

 

いやあ、みんなタフですね。

 

私はもう昨日からくたくたです。

 

何もしてないのに。

 

日本の報道とアメリカの開票速報

テキストやラインでも日本にいる友人と話したりしていましたが、日本のメディアって結構「トランプ優位」みたいに書かれていたみたいですね。

 

なんだかびっくりしてしまいました。

 

日本のジャーナリストは自分の意見を言ってる場合が多く、中立にニュースを報道していないんだなとつくづく思いました。

 

アメリカでも報道機関は当然右寄り左寄りとありますが、立場を結構しっかりと表明している分まだ許せます。

 

でもって、昨日から開票結果をライブで追っていましたが、やはりそれぞれ支持する党によって報道の仕方も違うなと感じました。

 

まだ決定してないのに早々と青になったり赤になったり。

 

獲得票数が全然ライブじゃなかったり。

 

NYタイムズがリベラル(民主党より)で反トランプの割には比較的中立を保って慎重に報道しているなと感じたのでずっと見ていますが、それよりもライブ感があって、イギリスの新聞ということでかなり客観的に読めるのが「ガーディアン」だと思います。

 

www.theguardian.com

 

これで見ると、今の時点でバイデンがやはり優位ですね。

 

これから郵便投票が加わるともっと民主党票が増えるだろうから、バイデン勝利!となるところですが、トランプはウィスコンシンで負けたことに不満で最高裁へ持ち込んで「もう一度数え直す」か「開票をやめさせる」と言ってるみたいです。

 

バイデンはあくまでも「Every vote counts」と民主主義の精神で清き一票を謳っていますが。

 

このままバイデンが勝利するのか?

 

普通に考えると今の段階でバイデンは248を獲得しているわけだから、アリゾナ(11)、ミシガン(16)、ネバダ(6)はほぼ確定とも言えるので、270取れるはず。

 

そろそろ勝利宣言をしてもいい感じはしますよね。

 

でーもー。

トランプの主張が通って仕切り直しになるのか?

 

地元でも警戒が高まってオフィスが閉鎖に

今日は職場でもメールが全然来ません!

 

うちのエリアでは「デモ」が計画されているようでダウンタウンへは行かないように、とオフィスビルディングも閉鎖されました。

 

従業員のストレスを減らすためにもミーティングもキャンセル。

 

でもって、一応自宅勤務ということですが、誰からも仕事のメール来ないし、私もずっとニュースを見ている感じです。

 

Qアノンについて

昨日は私が寝た頃にジョージアでQアノン派だと思われるマージョリー・グリーンが下院で当選してましたね。

 

このQアノン陰謀説も色々と思うところはあります。

 

細かいことはわかりませんし、正直陰謀説などという「闇」の部分を毎日考えて生活することは私の心情ではないのでしたくないことなんですが、小児愛とか児童売春といった部分では私も子どもの親としてアメリカが抱える問題は把握しているつもりです。

 

でも、まあ取り留めなくなるので、今の段階では言及するのはやめておきます。

 

ディープですからね。

ほんと。

 

アメリカ史上最も若手の議員がノースカロライナから誕生

で最後にもう一つ、言っておきたいのはノースカロライナ州の下院選でマディソン・コーソーンという25歳の若手共和党委員が当選したみたいですね。

 

アメリカ史上初の若手連邦議会議員になるのだそうです。

 

2年前にニューヨークの下院選でアレクサンドリア・オカシオコルテスが史上初の若手で当選した記録を破りましたね。

 

彼のページへ行ったら、いきなりカルバン・クラインのモデルか?と思うような感じですよね。

 

筋肉もりもりで6フィート3の背丈があるらしい。

 

この人なんですが。↓

 

secure.anedot.com

 

しかし、彼は6年前の交通事故(運転していた友人の居眠りが原因)で下半身付随になってしまいそれ以来ずっと車椅子の生活なのだそうです。

 

熱狂的なトランプ支持の若手政治家で今後も「ヘルスケア」などに力を入れたいと言ってるみたいです。

 

なんだかこういうバックグラウンドがあると、共和党でもなんでも応援したくなりますね。

 

でも、色々と彼についてはまだあって、事故の手術代で3億ドルの負債を抱え、事故を起こした運転手の友人の保険を通してそれはまかなったらしいのですが、その後彼は保険会社を相手に30億ドルを要求したそうです。

 

凄いですよね!

 

裁判では、その要求は通らなかったみたいです。

 

ヘルスケアのシステムについて改善したいみたいですが、6年前に30億ドル貰えなかったことがモチベイションになってないといいのですが。

 

下半身不随になった事故に遭ってしまったことは誰が言おうと悲しいことであり本人にしかわからない絶望であるのですが。

 

そういう不幸な経験をしてないのでわかりませんしその時の保険屋との問題がどうだったのかも詳細がわからないのでなんとも言えませんが、その金額の多さに驚いた次第です。

 

でもって、19歳の時に女性へのセクハラや「レイプ」で訴えられていますね。

 

うーん。

 

かっこいい人はモテるだろうし、女性にハメられる場合もあるから一概にどうだったのかは真相はわかりませんが、一応当時の記録としては「無理にキスをした」みたいなことは認めているわけで、そういう事実があったことは確かみたいです。

 

え?

キスだけ?

 

と一瞬思いました。

 

微妙に黒い影(なのかどうかはわかりませんが)ちょっとありますよね。

 

でも20歳の時に「車椅子の身でも何かできることがあるはずだ!」とフットボールの試合を見て思ったそうで、そういう部分はそれはそれは素晴らしいなと思います。

 

強い精神力の持ち主だということは確かだと思います。

 

政治家になるには、そのぐらい出ないとダメってことでしょうか?

 

私はほんと絶対ダメかも。

 

かなり衰退していますが、引き続き開票結果を見守りたいと思います。