いつまでも乙女なママのハッピーいばら道

アメリカ在住・バツ2・子ども3人・どん底から浮かび上がって現在婚約中・世界一幸せです

通じる英語の話:Go to travel って?

さっき記事を書いててふと思ったので、記事をまた書くことにしました。

 

それは日本で始まった「Go to トラベル」キャンペーンのこと。

 

さっきの記事には、日本では「Go to トラベル」が東京が除外されて云々、と書いたのですが、改めて書いたら、なんか、それって変な英語じゃない?

 

と思ったのでした。

 

多分、英語じゃないっていうレベルですねー。w

 

もー、こういうのって一体誰が考えたのでしょうか?

 

そういうことをしているから、日本人英語下手ですね、ってなるわけですよ。

 

困りますよねー。

 

わざとやってるの?

 だったらやめた方がいいと思う。

 

だって、子どもたちとか、それが「正しい英語」だと思ってしまわないでしょうか?

 

まあ、「Go to トラベル」ってトラベルの部分がカタカナなので、これはもう「日本語です」と思った方がいいと思うのですが、英語で「go to travel」とかって絶対に言いませんよ。

 

私も今まで聞いたことありません。

 

多分、日本語で言うところの「旅行に行きましょう」とか「旅行に出ましょう」みたいな意味だとは思って付けたんですよね?

 

気持ちはわかりますけど。

 

で、意味的には通じるのですが、そういう意味であれば、ネイティブ英語ではきっとこういう言い方になると思います。

 

「go on a trip」

 

または

 

「go traveling」

 

他にも「旅行する」という意味だったら

 

「visit」

 

と一言で済ませる場合も多いです。

 

日本語の意味でもわかるように「travel」は「移動する」という意味合いがあり、「visit」はその場所に行くという感じ。

 

なので、必ずしも「travel」というと、どこかへ休暇で旅行をする、という意味でなくても「移動」する場合で「今日はミーティングで別の場所へ行かなくてはいけませんでした」みたいな時でも使ったりします。

 

We had to travel to a different place for a meeting today.

 

ちょっとしたニュアンスの違いですが、正しい英語を身に付けたい人は、気をつけてくださいね。