いつまでも乙女なママのハッピーいばら道

アメリカ在住・バツ2・子ども3人・どん底から浮かび上がって現在婚約中・世界一幸せです

いろいろな事情の引越しの話

 

東京は除外の「Go to トラベル」とニューヨークの状態

相変わらずのコロナ状況に、結構やっぱり落ち着かない毎日を過ごしています。

 

日本では「Go to トラベル」キャンペーンで東京だけが除外されたとか?いう話を聞いていますが、微妙ですよね。

 

そういう特定の区域をまたいでの旅行はアメリカでは現在2週間の自粛が必要となっています。感染者数がダントツで高いニューヨークはほぼ、バイキン状態。

 

ニューヨーカーがあちらこちらに旅行するせいで、コロナウィルスをばらまかれている、と他の州へ来ないで欲しい、と批判の目もあるわけで。

 

そんな時に、私たちはそのニューヨークから、子どものお父さんが訪れるという本当に迷惑な話が続いていました。

 

もーね。

お願いだから、今はやめてよね。

 

と言っても、聞いてくれないのがお互いにリスペクトのない元夫婦だったりするわけで。

 

どこにも行けない夏休み:じゃあ日本へ引っ越す?

州外を超えての旅行は2週間の自粛をしないといけないのだけれど、そういうこともあって、私たちは夏休みはどこへも行かずに大人しく自宅でずっと引きこもることになるでしょう。

 

当分、ニューヨークにも行きません。

 

もはやそういう状態で4ヶ月が過ぎていますから、だんだんそういう生活にも慣れて来たし、逆に外に外出する時が面倒だという、怠惰な生活になっています。

 

毎日同じパジャマ着てて、videoミーティングがあるとヤバイな、着替えないと、というレベルです💦

 

そんな感じなので、今年の夏休みは日本へも行けないねぇ、と随分前から諦めていたのですが、中には待っていてくれた友人たちがいたみたいで

 

「今年は来ないの?

残念〜

じゃあ、今度会えるのはいつなんだろうね?

もう日本に引っ越して来ちゃえば?」

 

などというメールをもらっています。その度に

 

「うーん。

行きたいけどね。」

 

と言うしかなく、実際は仕事や子どもたちのこともあるので、日本へ引っ越すことはあまり考えられません。

 

ダーリンはヴィザのことがクリアになったらすぐアメリカに来てもらえるのですが(←私は楽観視しています❤️)、他にも母や長男が東京にはいるので、彼らに会えるのはいつなんだろう?と考える時もあるのですけどね。

 

特に長男は結構頻繁に電話してくるし、やはり不安なのではないかなと思っています。

 

でも、それもある意味割り切るしかないですから。そう思ってないと余計に辛いです。

 

家族もバラバラに:次男は来月テキサスへ

次男は来月からテキサスへ戻ってルームメイトとアパートを借りると言っているし、その契約やらなんやらで今、とても忙しそうにしています。

 

大学の寮は規制が厳しくなるほか、やはりソーシャルディスタンシングのこともあり、できればキャンパス外で住んだ方がいいんだって。

 

どうなんでしょうね?

 

次男の初めてのアパート暮らしも心配です。

 

日本のマンション契約のように、礼金とか敷金などはないのですが、前入れ金の1ヶ月分は何かあった時のために渡さないといけません。

 

それにやっぱり保証人ですよね。責任重大です。

 

私がなるよ、と言いました。

 

シングルマザーの私が他の子ども含め3人の若者の保証人になるだなんて、私ってどこまで太っ腹なの!と思ってしまいましたねー。

 

次男、感謝してよ。

我ながら、感動。

 

なんて言ってる場合ではないのですが、私も思い起こせば約30年前、いきなりアメリカに来て、アパートを借りることになったのですが、その時に父の友人が、何の戸惑いもなくオッケイしてくれたことがありました。

 

その時は「当然でしょ」ぐらいに思っていましたが(そういう時のために父もアメリカ在住の彼を紹介してくれたんだし、なんて自己中の若者らしい考え方でしたが)、今から思うと、本当に有り難い限りです。

 

勿論、それでご迷惑をかけたことなど一度もないのですが、その時の恩は忘れません。

 

なので、今回のことは、ある意味「恩送り」だなと思ったりもしているのですが、運良くも他にも保証人になってくれると名乗り出てくれた保護者がいるので、多分、問題なく進むと思っています。

 

子どもが成長するのは嬉しいことだし、家を出て行く事は当然のこと。ある意味、待ち遠しかったと言ってもいいほど、やはり思春期の子どもとは色々とあるものです。

 

感慨深いのですが、それと同時に事務的なことも皮張り、結構大変。感傷的になってる時間もないって感じですね。

 

そのうちに、長男がグランマの家から出られるようになる、というのが目下の私たちの目標でもあるので、長男にも頑張ってもらいたい!

 

あー。

いつになるのでしょうか。

 

東京から田舎へ引っ越したい人も?

そういう私たちの家庭の事情を話をしていたら、東京の友人の多くも、今の持ち家を売り払って、田舎に引越しを考えている、ということを言っている家族も結構いるんだ、ということがわかりました。

 

多分、ニューヨークが同時多発テロで攻撃された時に多くのニューヨーカーが都会から離れたのですが、そういう感じなのでしょうか?

 

ウィズコロナでは、生活スタイルも変わるわけでオンライン化が進んでいると東京に住む必要がなくなってくる(かも)?ということみたいですよ。

 

中には、田舎で農業やりたい、という人もいるし、自給自足がやはり基本となってくる?と力説している友人もいます。

 

コロナの第2波が来たら、それこそ今までよりももっと酷くなる(かも)という噂もあるし(噂です!)、生活そのものを本当に変える必要があるのかも、ということ。

 

それこそ本当に、外国などへ行ける時代じゃなくなるのかも?ですね。

 

ダーリンとは子どもたちが巣立って行ったら、じゃあ西海岸にでも引越ししようか?と言っていますが、果たしてダーリンが本当にアメリカに来ることができるのかどうか?

 

って感じなのですが。

 

「Go to トラベル」は、いろいろな意味でも不安が伴いますが、日本の皆様は、気をつけながら旅行してくださいませ。

 

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昼ごはん、何?
と次男に言われて作ったランチ。
いまだに私が作ってます。
アパート暮らしになったら
自分で作らないといけないよ。