いつまでも乙女なママのハッピーいばら道

アメリカ在住・バツ2・子ども3人・どん底から浮かび上がって現在婚約中・世界一幸せです

大坂なおみ優勝!しましたね

大坂なおみ優勝

 

いやー、やりましたね。

 

大坂なおみちゃん。

 

おめでとう!

 

表彰式も今年はいつもと違っててトロフィーも自分で勝手に「もってって」って感じでした。

 

インタビュアーが興奮して

 

「なおみ、おめでとう。

 

アナタはこれで、USオープンテニスで優勝した初の...」

 

と言ってるから何かと思ったら「1994年以来最初のセットを落としたのに逆転優勝した唯一の選手」だそうです。

 

そうそう。

 

始まってなおみちゃんのサービスゲームでしたが、いきなりミスであっさりとブレークされてしまってました。

 

その後もアザレンカが安定したプレイで、ぐんぐん進みなおみちゃんはファーストサーブも入らずミスが続いてしまい、あっさりとセットを取られてしまったんですよねー。

 

エェー?

 

こんなはずじゃない、と思いましたが。

 

流石に2セット目からは、調子を取り戻して、ぐんぐんブレークし返していました。

 

気がついたら私もやっぱりなおみちゃんを応援していました。

 

なので、勝ってよかったです。

 

アザレンカも随分と検討しました。

 

なおみちゃんのボーイフレンドのTシャツ

しっかりと日本でも「Naomi Osaka's Boyfriend」とテロップが入って紹介されていたそうですね。

 

Kちゃんが教えてくれました。

 

彼は、なんとノースカロライナ州ローリー出身のラッパーなんですよ。

 

名前は「コルダエ(Cordae)」と言います。

 

結構人気があって、エミネムにプロデュースされて曲をリリースしたりしたので、うちの長女も知っているラッパーです。

 

今日は「Defund the police」というTシャツを着てなおみちゃんを応援していました。 

 

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なおみちゃんも「BLM」の抗議で名前入りマスクをしていましたが、彼もずいぶんと前から人種差別の抗議をしているみたいです。

 

今日着ていたTシャツの「Defund the police」の意味は「警察に資金を与えるのはやめよう」という意味のものです。

 

これはソーシャルミディアでもタグとなっている最近のキーワードですが、ナタリー・ポートマンが色々とこの言葉について気持ちを投稿していました。

 

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最初にこの「Defund the police」の運動が始まった時に正直「恐怖」を感じたそうで、それは「警察だからと安心するのは私が白人だから」ということです。

 

つまりそう感じること自体も差別的特権だった、と彼女は言っています。

 

でもってそれは間違った意識である、とみんなに言っているわけです。

 

年末になると警察から

 

「コミュニティーを守るために警察に資金として寄付をお願いします」

 

と直々に電話がかかってきたりするのですが、それも考えてみたらいやらしいですよね。

 

だって、やはり権力を利用してそこでノーと言えない状況にしているし、断ったら私たちの名前などの個人情報も知ってるわけで、なんかの時に助けてくれないかも?と不安にさせたりしませんか?

 

私は実際にそう思ったことがあるのですが、有無を言わせないような感じで、あまりそういううやり方が好きではありませんでした。

 

地元のピザ屋やドーナツ屋に行ったら、ただでもらったドーナツやらピザなどをいつもパクパク食べているお巡りさんがたくさんいるし、コミュニティーから受ける恩恵も結構大きいと思います。

 

そういう今までの常識を変えないといけない、と言うことで警察への寄付をやめて、政府の予算も減らす方向へ働きかける、という運動なんですね。

 

私が個人的に警察には好意的なのも偏見なのでしょうか?

 

これに関してはどういう意見を支持するか、今後もう少し考えたいと思います。

 

成長したなおみちゃんが向かった先

テニス仲間のKちゃんとラインで会話しながら見ていましたが、私たちが気になっていたのは、優勝した後に向かう先が誰なのか?

 

ということ。

 

ママは今回は見に来てないのですが、コーチなのかボーイフレンドなのか?

 

女子的には気になるところでした。

 

2年前はママのところでしたもんね。

 

母親的にもボーイフレンドだったらちょっと寂しいものがあるよねー、なんて言ってましたが、結局はいろいろ事務的なこともあったりして、しばらくしてからコーチと合流していました。

 

優勝スピーチでは家族に感謝をしていましたが、ボーイフレンドのことには触れず。

 

微妙ですが、その後はコート上でコルダエ含めティーム全員で写真撮影していましたね。

 

よかった、よかった。

 

3度目の正直ならず次回に期待します

アザレンカは途中でミスをしだしたら、大声で叫んでましたが、かなり迫力がありました。

 

それに比べるとやっぱり若さゆえなのか、なおみちゃんの叫びがとっても可愛く聞こえたのは私だけでしょうか?

 

今までも選手の唸り声の賛否両論がありますが、品性を誇るスポーツだけに試合中の声についてはルールで禁止するとかしないとか、色々とあります。

 

引退したシャラポワも凄かったですよねー。

 

なかなか微妙ですが、アザレンカは表彰式では控えめに声を震わせて

 

「3度目の正直を目指しましたが、また次回がんばることにします」

 

と言っていました。

 

とってもいい試合だったと思います。