いつまでも乙女なママのハッピーいばら道

アメリカ在住・バツ2・子ども3人・どん底から浮かび上がって現在婚約中・世界一幸せです

大統領候補の討論会と婚約者ビザのこと

大統領候補討論会

この間は、トランプ大統領とジョー・バイデンの最初の討論会がありましたが、かなーり凄か

ったですね。

 

次の日のみんなの感想をまとめると

 

Out of control!

 

って感じでした。

 

どのように見るかによって色々意見は分かれると思いますが、トランプが嫌いな人だったら、ひたすら喋りまくっていて、ほとんどいじめのようにバイデンが「高齢者」である部分を強調し(年齢差別だわ)、さらには亡くなった子どものことを悪く言ったりするなんて、人間的に疑ってしまう、という感じですよね。

 

政治とあまり関係ないと思うのですが。

 

ジョー・バイデンはかなり冷静だったと思います。

 

それに、トランプに言われるほど、年齢が障害になっているとは思えませんでした。

 

個人的には。

 

ただ、冷静に見えたのはインパクトが薄い、とも取れるわけである意味、トランプに押されていた、と言う感じ?

 

強烈なのは、やはりどう見てもトランプでした。

 

高校生の娘とお友達が数人来ていましたが、高校生にもなると流石にこういう政治討論会にも興味を持つようで、みんなで一緒に見た次第です。

 

若者は、やはり民主党が多いです。

 

なので、みんながバイデン派です。

 

ソーシャルミディアでも、バンバン意見の交換をしたりしていて、なかなか勉強になりましたね。

 

アメリカ大使館からいきなり書類が来た、らしい

で、そんな時に、いきなり

 

「アメリカ大使館から書類が送られてきた!」

 

とダーリンからテキストが来ました。

 

えぇ?

 

と思ったら、なんだかすーっごい量の書類を写メして送ってきてくれました。

 

わー。

何これ?

 

と一瞬思い焦りましたが、よく見るとこれらのことは全て全部もうすでにオンラインで作業済みものもばかりでした。

 

ついでに、アメリカ政府から配られる

 

「セクハラやDVを受けた時のヘルプガイドライン」みたいなものもしっかりと入っていましたが、こういうものは、律儀にもしっかりと送ったという事実を作るために送られてきたのだと思います。

 

 

これは、移民としてアメリカに来た人たちが、頼りにしているパートナーに虐待されてしまっている場合に、どのようにヘルプを求めるか?ということが書かれたものです。

 

アメリカはしっかりと移民のことも守ってくれているのですね。

 

トランプ大統領は移民を目の敵のようにしていますが、ちょっと安心しました。

 

しかし法律に関することですから、多分落ち度がないように私たちのケースをいちいち確認しないで、止まっていたところから動き出したのだと思います。

 

面接日の予約

ダーリンにも

 

「送られて来た書類は、もう全て終わっているものなので、何もしなくてもいいよ」

 

と思いました。

 

ただ、これが送られてきた、ということは、アメリカ大使館がサービス関係の作業を開始しているということなので、面接も受けてくれるのかなと思った次第です。

 

ですよね?

 

と言うことでビザ申請時に作ったアカウントへ行ってみましたが

 

「できた〜!」

 

嬉しくなったので、思わず私たちの婚約者ビザのことについても、動画にしてみました。

 

私たちの悲しい今の状況も簡単ですが説明してありますので、どうぞご覧くださいね。

 

 

 

あ、そうそう。

以前も婚約者ビザについて書きましたが、これが役に立ちました。

 

www.happyibaramichi.com

 

だって昨日のことも忘れる二人ですから、しばらくたったらビザのことなんてすっかり忘れていいます。

 

えぇと、何をどうするんだっけ?

 

と言う感じ。

 

さてと、ダーリンは健康診断の予約がしっかりできるかな?

 

頑張ってやってね!