いつまでも乙女なママのハッピーいばら道

アメリカ在住・バツ2・子ども3人・どん底から浮かび上がって現在婚約中・世界一幸せです

鬱や不安と闘うこと

 

悲しいニュース

先週は嫌なニュースが続きアメリカでもざわざわした一週間でしたね。

 

月曜日からはまた気分を入れ直して頑張ろうと思っていますが、ちょっと気になってることがあったので、それをまとめておきます。

 

今、コロナ鬱とかもあって、大人もそうですが、周りの若い人たちに元気がないこと。

 

ママ友パパ友たちの間でも

 

「うちの子が鬱っぽくて」

 

みたいな話になることも多く、心配が尽きません。

 

そういう時に、若者に人気だったティーンネイジャーユーチューバーだったランドン・クリフォードが自ら命を絶ってしまいました。

 

19歳だったそうです。

 

若すぎますよね。

とっても残念です。

 

と言うか

 

「なんで???」

 

と思ってしまいました。

 

先週公開されていた奥さんの動画を見て、なんだかどーっと落ち込みました。

 

2人目の子どもが生まれたばかりだったというのにね。

 

ご冥福をお祈りします。

 

と共に、これからも生きていかなければいけない残されたご家族の方々、特に同い年の奥さんと子どもたちの将来に明るい光が差し込めるように祈らずにはいられません。

 

鬱や不安が多い現代社会

ランドン・クリフォードは、小さい頃からADHD(多動性症候群)を抱えていて、長年不安症や鬱と戦っていたのだそうですが、その薬の依存が激しくなったということでした。

 

奥さんの話によると、ADHD(多動性症候群)については子どもの頃から薬を飲んでいたそうですが、鬱や不安症がひどくなってきたのは、2人目の子どもが妊娠した頃からだそうです。

 

子育ては大変ですよね。でも... 

 

夫婦の間で問題が起こり始め、ちょうど動画がアップされなくなったな、と思ったあたりの今年の春ぐらいに別居をしたりしていたようです。

 

それでも愛があると確認した二人は、その後別居を撤回してまた一緒に生活を始めていたそうですが、関係は上向きだな、と少なくとも奥さんの方は思い始めていた頃に悲劇が起こったのだそうです。

 

詳しい原因は語られていませんが、鬱や不安に対する薬に随分と依存していたようで、薬から断ち切ることができなくなっていた、ということみたいですね。

 

これはあくまでも私の想像にしかすぎませんし、私は専門家ではありませんので、断定はできませんが、鬱や不安の薬には命を断ちたくなる感情にかられるという副作用があるようなので、もしかしたら、そういうことだったのかなと思ったりします。

 

だからこそ、鬱や不安の治療をしている人たちは、周りのサポートが必要なんですよね。

 

アメリカにも多い精神疾患で戦うセレブたち

今は、コロナでもあるし、私の働く雇用主からも早い段階で「メンタルヘルス」について色々な情報が送られてきました。

 

ズームウェビナーは勿論、カウンセリングなども必要であれば、コロナ期間は特別に6回まで無料で受けられることになっています。

 

人それぞれ感じる度合いは違いますが、誰もが暗く落ち込んでいるとは思いますし、それは有名人の間でも同じで、アメリカでは鬱を公表する人も多いのです。

 

例えば

 

ジャスティン・ビーバー
セレーナ・ゴメス
レディ・ガガ
エマ・ストーン
キム・カーダシアン
アリアナ・グランデ
ビリー・アイリッシュ
テイラー・スウィフト
ブラッド・ピット
マイケル・ダグラス
デミー・ムーア
オーエン・ウィルソンズ
ハリー王子

 

など、検索しないでも名前がパッと出てくるだけでもこんな感じ。

 

スポーツ選手では、有名なところで水泳のマイケル・フェルプスなどもいます。

 

元々彼の場合は、ADHDを子どもの頃から患っていて、その有り余ったエネルギーをどこにぶつけたらいいか、ということで水泳を始めたのだそうです。

 

最近はいろいろなところでもモチベイションスピーカーとして、オリンピックで金メダルを取るよりも鬱や不安障害と向き合う方が大切だったと、若者の自殺を防ぐための講演活動もしています。

 

注目するべきことは、鬱や不安を克服した人たちは、ほとんどの人が

 

「生きててよかった!」

 

と言っていること。

 

鬱や不安は絶対に治療が可能なんですね!

 

アメリカ女子高校生にも人気のショーン・メンデスがしていること

コンサートのチケット1枚がいい席になると2000ドル近くもするという噂でアメリカの女子高校生の間でも人気ナンバーワンのショーン・メンデスですが、彼も鬱と不安症を公表しています。

 

思春期の女子たちの間でも人気は高いのは、自分たちと同じような悩みを抱えている、という部分もあるみたいです。

 

悩みをわかってくれるお兄さん、みたいな存在?

 

パニック障害を防ぐためにも、ライブパフォーマンスの前には、つい最近まで薬を常用していたそうです。

 

スーパースターでも同じ人間ですから緊張するんです。

  

ステージに立つ時には誰でもが「performance anxiety」と呼ばれるものがあり、そういう時にアメリカでは心拍数を抑える薬を飲むのは、人前に出る人にはよくある話みたいです。

 

カナダ人のショーンは恋人のアメリカの自宅で一緒に隔離生活を送っていたようですが、コロナで、気分が再び落ち込まないように、家でやっていることを発表しています。

 

ショーンからみんなへ4つのアドバイス

1)ストレスを感じたら10回深い深呼吸をする
2)外へ出て空気に触れる
3)体を動かす
4)カームというアプリでで瞑想する

 

app.www.calm.com

 

最近、彼女と別れたという噂もあり、彼のこともとっても心配ですが(親心)。

 

まとめ

亡くなったユーチューバーのランドン・クリフォードは、とても内向的な性格だったそうで、悩み事もあまり人には話すタイプではなかったそうです。

 

若い夫婦二人でとっても可愛らしい感じで更新していたのに、本当になんともショッキングなニュースでした。

 

鬱や不安を感じることは、極めて自然なことでもあります。ショーン・メンデスも「Allow yourself to feel.」と言っています。

 

つまり落ち込んだり不安は感じてもいい、ということ。

 

そして、何よりも知って欲しいと思うことは鬱や不安は「一時の感情」なのです。

 

いつかは終わりが来るのです。

 

だから、命を終わりにする必要は全然ないのですね。