いつまでも乙女なママのいばら道からバラ色の人生に

アメリカ在住・バツ2・子ども3人・どん底から浮かび上がって現在婚約中・世界一幸せです

かなりマジでヤバくなってきましたね

 

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次男が作ってくれたランチ

 

アメリカの現状

もうこれはいつまで続くのか?もしかして、あと2年ぐらい続いたりして?

 

という感じになってきましたが、アメリカでも外出禁止令が出て、家で悶々とする毎日が続いています。4月30日ということですが、もしかしたら延長の可能性もあると思います。

 

もう人々はかなーり煮詰まってきている感じ。

 

早く、外出禁止令が解けて欲しいけれども、でも実際はまだまだ怖いです。経済のために早まっても、また戻ってくるだろう、という予想をしている人たちもいるわけで。

 

数日前には、あと2年ぐらいという説がハーバード大学のどこかの研究チームが発表していました。コロナウィルスが収束して、云々。以前の暮らしが早く戻ってきたらいいですねー、なんて言ってるのは、もうやばいですよ。

 

そんな生活はもう戻ってきません。みたいな感じ?

 

実際に生活が変わるわけですし、きっとライフスタイルも変わると思います。というか、もう変わりつつありますよね?それだからこそ、今どうするべきか?みたいなことを経済危機が訪れる前に頭を捻って実際に行動に移しておかないといけないですからね。

 

アメリカではかなーりの人たちが既に失業していて3月の末には、失業保険の申請件数は660万件だったそうです。

 

それっていつもの2倍だったとか。まだまだきっと増えていると思います。

 

リーマンショックの時よりもすごい数みたいですね。

 

アメリカでは、コロナによる援助金みたいなのが報酬別でアメリカ国民に出されるみたいで、そのチェック待ちです。4月6日に発行されて、郵便で届く、みたいなことが言われていましたが、ちょっと遅れているみたいです。

 

もらえる額は、報酬によって異なりますが、7万5千ドル(800万円)以下の収入の独身者は1200ドル(13万円)だ、ということです。夫婦だと、15万ドル(1600万円)以下の収入では2400ドル(26万円)がもらえるそうです。子どもはそれぞれが500ドル(5万5千円)

 

この金額を超えると減額されて、独身申告者では9万9000ドル(1100万円)、夫婦合算申告者では19万8000ドル(2200万円)でゼロになるみたいです。

 

多いか少ないかは、それぞれ思いは異なるかもしれませんね。でも、まあもらえないよりはいいので、私は結構嬉しいです。

 

でもって、失業保険も週に600ドル増しになるとか。それって、今の時期に申請が通ると逆にいいみたいで、多くの人たちが冗談で「はっきり言って失業した方がいいカモ〜」みたいに言ってました。

 

いや、でも期限は限定(4ヶ月)ですし、このままいくとまだ更に失業者は増えるだろうから、払いきれない、ということにもなりかねませんよね。

 

やはり自分で毎週入ってくる収入の確保の方がいいと思います。

 

ソーシャルディスタンシングが難しい日本

日本だとまだまだソーシャルディスタンシングというのが徹底されてないと聞きます。

 

非常事態宣言が出された後でもまだまだ外出している人もいるみたいだし、アメリカ的にはちょっと考えられません。

 

それに自宅にずっといると、家の中で、家族がみんな一緒で息が詰まる〜、なんてことを言ってる人たちも多いですよね。コロナ離婚とかっていうのもあるみたいだし。

 

友人たちは、仕事には相変わらず行っているし、電車の中は多少乗客数に変化はあるけれども、基本同じだということです(東京)。

 

田舎に住む利点

アメリカの家は、この辺の田舎だと比較的スペースはあるし、外に出ても人はそれほど歩いていません。

 

でーもー、お散歩などはみんなしているようで、いつもだったら全く人っ気がないところでもやはり最近はハイキングコースみたいになっていて、100メートルおきぐらいに人が歩く姿は見られます。

 

むしろこういうのって珍しい。犬の散歩だったり、夫婦で歩いていたり。

 

外に出かけるのは外出禁止なので、基本的にはダメなのですが、気分転換のお散歩とかは、大丈夫だしむしろ推奨されています。お天気がいい日は太陽の光を浴びないと、ビタミンDとかも取らないといけないですしね。

 

ニューヨークはその点、本当に大変だと思います。

 

こういう時は、田舎でよかったな、と思ったりします。

 

かと思うと、ニューヨークは、同時多発テロの時にもそう感じましたが、必ず前向きな感情が生まれるわけで、夜の7時とかになったら、ニューヨークの街が拍手喝采で響き渡るそうです。

 

医療関係者へのエールと感謝のための人々の声援の声なんですが。動画で見ましたが、かなり感動しました。

 

アメリカでは、そういう方達が楽になるためにも、自分たち一人一人が気をつけて、感染者をもう増やさないようにする、社会の迷惑にならないように家で隔離生活をする、と言う人が増えています。